「ミニマリスト お金の増え方は9割部屋で決まる」という考え方には、強くうなずく部分が多いんです。
部屋の乱れが心の乱れに繋がり、無駄な出費を招くこと、フリーランスとして働いている今こそ痛感しています。
この本では、モノを減らすだけでなく、「何が自分にとって必要か」を見極める視点が重要だと説かれています。
たしかに、使っていない物に囲まれたままでは、思考もお金の流れも滞ってしまいます。
ミニマリストの「手放す」習慣は、お金だけでなく心や時間の余白も生み出すんですね。
50代になってからは自分の人生を見直す時間が増えました。
派手なことより、心地よい暮らしに価値を感じます。
この本をきっかけに、まずは部屋の片付けから始めて、より豊かな時間とお金を引き寄せたいと考えています。
お金の増え方は9割部屋で決まる 人生を豊かにするミニマリスト思考 [ ミニマリスト Takeru ]