沖縄尚学が夏の甲子園でついに優勝を成し遂げたこと、本当に感動しました。
沖縄県勢が久々に頂点に立った瞬間に胸が熱くなりました。
決勝では日大三を相手に3-1で勝利。
1999年と2008年の選抜優勝経験はあるものの、夏の全国制覇はこれが初。
沖縄尚学の歴史に、新しい1ページが刻まれました。
打線では阿波根選手が同点打、主将の宜野座選手が勝ち越し&ダメ押しと大活躍。
投手陣も2年生コンビの新垣投手と末吉投手が踏ん張り、最後のピンチも併殺で締めた展開にはしびれました。
スポーツ観戦が好きな僕としては、こうしたドラマに出会える高校野球の魅力を改めて感じます。
野球に限らず、F1やJリーグもそうですが、何かに夢中になって頑張る姿って心を動かされますね。
この夏のヒーローたちの奮闘に、僕もまた自分の目標に向かって努力しようと思えました。