序盤こそ苦しい展開でしたが、後半の粘りが印象的でしたね。
先発の大谷翔平投手は初回からやや硬さが見られ、2回に連打と犠牲フライで3点を失いました。
しかし、そこからの立て直しが見事で、5回以降は持ち味の速球とスライダーで相手打線を抑え込みました。
最速163キロを記録し、6回を投げて9奪三振という圧巻の内容。
ピンチの後にしっかり修正できるのが、彼のすごさだと改めて感じました。
試合の流れを変えたのは、やはり6回の攻撃です。
フレディ・フリーマンの粘り強い出塁からチャンスを作り、キケ・ヘルナンデスがタイムリーで1点差に迫ると、流れは完全にドジャースに傾きました。
続く7回、アンディ・パヘスの出塁とウィル・スミスの死球で迎えたチャンスに、テオスカー・ヘルナンデスが逆転の3ランホームラン。
敵地フィラデルフィアが一瞬で静まり返るほどの劇的な一打でした。
中継を見ながら思わず声を上げてしまいました。
野球は本当に“流れのスポーツ”ですね。
大谷の粘りとチーム全体の結束力が勝利を呼んだ試合でした。
次戦はブレーク・スネルとヘスス・ルザルドの投げ合い。
シリーズはまだ始まったばかりですが、この勢いのままドジャースが頂点まで突き進む姿を見たいと思います。
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