高市 経済安全保障

「日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律」は、日本がこれから何を守り、何を育てていくべきかを考えるきっかけになる本だと感じています。

私はまだ読んでいませんが、高市さんが深夜に時間を積み重ねて書き上げたという点に、強い覚悟を感じました。

経済と安全保障が一体であることは、ニュースや世界情勢を見ていると実感する場面が増えています。


私にとっても、サプライチェーンや重要技術の話は遠い世界の話ではなく、生活の基盤につながるテーマです。

先端技術が再び世界をリードできるという内容にも興味があります。

読書が好きな私としては、辞書代わりに長く手元に置ける一冊という言葉も心に引っかかりました。

「高市 経済 安全保障」という話題は堅い印象がありますが、未来の日本をどうしたいのか、一度立ち止まって考える機会になる気がしています。

今度、じっくり読んでみたいです。

日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律 [ 高市早苗 ]